エスカルゼの実話シリーズ8.婚活会場でのバッティング

エスカルゼの実話シリーズ8.婚活会場でのバッティング

自己紹介ー真上店長6年の婚活略歴を見る

 

横浜のお見合いパーティ会場で会った人、銀座の立食パーティーにてバッティング!この人はどこでも行っているね~と思いきや、私だってどこでも行っているからよと己に気づく、そして凹む、、、婚活を頑張っていた時期のひとコマを思い出す真上でござる~

 

婚活でバッティング
「気まずい!?」の認識ラインは人それぞれ

 

 

週末のエスカルゼ、店内は人で埋め尽くすほど!
男女とも年齢が近くて、皆さん会話が盛り上がっていてとても良い雰囲気~
の中、

 

突然一人の女性が急に席を立ち上がって私のところへ、
「奥の壁側真ん中の席にいる男性と以前ここで会って、気まずいことがあったから、私帰ります」と言い出しました。

女性を守る立場の私は勿論スルーするわけにはいかない、
「あの男性と何かありましたか?もし失礼なこととかされましたら、私にできることなら必ず対応いたします、ぜひ教えてください」と彼女に訊ねました。

と彼女は、「この前あの男性とここで相席になって、連絡先の交換を求められて交換をしたけれど、彼からのLINEを私は返さなかった。気まずいです、私帰ります」と店外へ急ぐ、

「男性からしつこくLINEが来た?それとも変な内容だったのですか?問題行動する人の存在は他のお客様の迷惑になりますから、当店としては対応する必要はあります、ぜひ教えてください」と私は彼女を追っかけながらお願いしました。

「彼からのLINEは一回だけ、お食事を誘われました。でも私は気乗りじゃないから、無視したのが申し訳なくて、本当に帰ります」と彼女は逃げるようにエレベーターを乗り込みました。

 

。。。

 

 

店内に戻りまして、私は彼女が指した男性をよく観察することに、
30代前半かな、モスクミュールという洒落ったカクテルを片手に、目の前にいる女性と楽しそうに会話をしている真っ最中。

 

 

こんなものです、
自分が気にするほど、人はそんなにあなたのことを気にしていない!
ってことは多々あります。

 

婚活をしているから、
誘ったり誘われたりするのは、
結婚相手探すという活動の一環として必要不可欠、当たり前のことです。

 

 

誘ってみてダメだったら次を探す。
誘われたけど気乗りじゃなければ次を探す。
誘ってみたら相手がOKしてくれて二人きりで会ってみたものの、やはり合わないなら次を探す。
誘ってみたら相手がOKしてくれて何回あっても楽しくてお互い両想いだと確認ができたら、それはそれは結婚へと進むことになります。

 

 

実際エスカルゼでは、
今回の話しのように、連絡すらちゃんと取り合っていないのにバッティングしたら逃げる人。
逆に二人きりでお食事をしたり、友達を交えて飲み会を開催したりをしたものの、結局交際へと発展せず、同じ場所でバッティングをしても、「お互いイイ人見つけて頑張ろうね」と笑顔でエールを交わす人。
みなさんそれぞれです。

 

交際が成立するまで、
あくまでも「面接」の段階だと理解すること

 

 

複雑に考えるから、
婚活疲れというニューワードが誕生した。

 

 

それに結婚相手の選択、
些細なことを大げさに捉えるような人、生真面目というか面倒くさいというか、、
一方物事に対する許容範囲が広くて大らかな人と
どちらと結婚をしたら楽だと思いますか??

 

 

-真上瑚雪-