婚活を経て自分と合う人を選んで結婚ーエスカルゼで本当にあった話シリーズ11.

婚活を経て自分と合う人を選んで結婚ーエスカルゼで本当にあった話シリーズ11.

「喋ってみたい人を案内してもらえなかった~」とたまにお客様から愚痴られます。でも実際エスカルゼの特典日に配布された「リクエスト券」を握りしめて、外見がドンピシャの人をリクエストして相席をしたら、全くでもって話が盛り上がらない光景は、よく目にします。遠くから良さげに見える人は、イコール自分と合う人とは限らないのです。

 

実は先月あるエスカルゼの女性の会員A子さんがわざわざお店にいらして、結婚報告をいただきました。出会ってから半年入籍のスピード婚です。
出会いのきっかけは、エスカルゼで知り合った男性とグループ飲み会の約束をして、その男性が連れてきた男友達が今のご主人です。きっかけはエスカルゼですが、エスカルゼの会員の男性と結婚されたわけではないので、ブログに書くか悩みました。でもA子さんが話されたことを、ぜひ婚活女子に聞いてほしいなとずっと思っていました。

 

 

A子さんがエスカルゼにいらっしゃるようになったのは、三年前、彼女が34才の時。最初は三ヶ月一回か、半年一回か、たまにという程度でした。
明るくて人付き合いがよくて、いつもたくさんの女友達に囲まれている女性です。
「A子といいます。女性4名、○○日20時入店、予約お願いします」と彼女は来店前に必ずお電話をくださり、マメで真面目な人柄が窺えます。

 

 

ある日カウンター越しに、
「A子さん、いつもお友達がいっぱいで羨ましいです」と私から彼女に話をかけると

「みんな凄くいい子でみんなが大好きです、早く彼氏を見つけるといいですね~」と友達の話題になるとA子さんのお目々がキラキラして、優しく微笑みます。ハラグロではなくて(笑)、本当に友達思いだなぁとはっきり伝わります。

「A子さん、今日はどうですか、イイ人いましたか?」と私が訊ねると

「二人目に話した人、凄くタイプ、話も楽しい~、やっぱり年下はいいな~素直で可愛いっ」と彼女は嬉しそうに教えてくださいました。彼女の目線の先を見ると、今日初来店の28才長身イケメンじゃないですか!?

「流石お目が高い、確かにとても素敵な人!、でもA子さん、イケメンは普通にモテるよ」と私は警鐘を鳴らすと、

「そうなんですよぉぉ、モテると思います、、しかも年下だし、難しいかなっ?でも連絡先を交換したから、頑張ってみます!」と彼女はあっけらかん。

 

 

そして去年の後半から、A子さんの来店ペースが急に上がり出して、ほぼ月一でお目にかかるようになりました。今年に入ってからパタッと音沙汰に、時期を計算すると今のご主人と交際をスタートしたからですね。

 

 

「A子さん、結婚おめでとうございます、本当に良かった!ご主人はどんな人、写真を見せていただいてもいいですか?」
私の要望を快く応じて、A子さんは満面の笑みで「この人です」と自分のスマホを渡してくださいました。
スマホの画面めいっぱいに映しているのは、

元プロレスラー高田延彦さんそっくり、くまさんのような人ではないかァΣ(〇o〇;)

 

「えっ!!意外に意外、A子さんはずっと年下イケメンが好きっておしゃいましたね」と意外すぎて私は言葉が詰まった。

 

 

「そう、私もそうだと思っていました。だから今まで随分年下イケメンに振り回されてきました。でも夫と出会ってから変わった。夫は私より3才年上、学校の先生です。

恋愛も結婚も、
やはり真面目て落ち着いた人がいいです。

と自分の夫の話になると、A子さんの表情はとても幸せそうで、誇らしい。

 

「理想を下げ、現実を見よう、結婚は妥協だ」とか、世間一般は言いますが、そんな助言に納得できる人はほぼいないでしょう!?

 

イイものはイイに決まっているし、
赤ちゃんだって美しい物を見ると笑顔になる。

特に婚活の初期段階は、どうしても見栄えの良いほうに良いほうに目を奪われるがちです。
でもいろいろ経験を積んでから徐々に、
「イイものと、自分にとって必要なものとは、別ものだ」と、
潜在意識に変化が起きるではないかと思います。

 

 

「幸せな結婚」とは何か、
婚活という「大人の学校」を通じて、
自分なりの答えは必然見出していくのではないでしょうか?

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